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10:00-12:00
K-110:00-12:00
基調講演

THE FEARLESS MARKETER
~マーケターが創る、ビジネス成功のための新機軸~

  • マット・ジリMarketo, Inc.
    Chief Customer Officer
  • サラ・ケネディMarketo, Inc.
    Chief Marketing Officer
  • 狩野 泰博 富士通株式会社
    マーケティングコミュニケーション本部
    本部長
  • 伊藤 禎則 経済産業省
    商務情報政策局
    総務課長
  • 神田 昌典 経営コンサルタント・作家
  • 福田 康隆株式会社マルケト
    代表取締役社長
    アジア太平洋日本地域担当プレジデント
  • 新田 達也株式会社マルケト
    製品責任者
  • 石野 真吾株式会社マルケト
    ソリューションコンサルタント

※メイン会場のA会場が満席になりましたら、サテライト会場であるC会場のご案内となります。

12:20-13:00
L-112:20-13:00

未来を創る 【新】B2Bマーケティング×経営論

  • 葉村 真樹 LINE株式会社
  • 佐久間 衡 株式会社FORCAS
BtoB
L-212:20-13:00

事例に見る、IT部門主導による次世代マーケティングチームの立ち上げ

  • 宮崎 洋和 株式会社アデランス
  • 松崎 照輝 株式会社アデランス
  • 鈴木 謙一 富士通株式会社
  • 大西 伸征 富士通株式会社
事例BtoC
13:20-14:00
A-113:20-14:00

B2Bビジネスの潮流と成功条件 ~歴史は繰り返すのか?~

  • アレン・マイナー 株式会社サンブリッジコーポレーション
  • 福田 康隆株式会社マルケト
  • 押久保 剛 株式会社翔泳社
パネルディスカッション経営アントレプレナー
B-113:20-14:00

採用マーケティング:テクノロジーで実現する候補者とのエンゲージメント

  • 冨里 晋平 株式会社ビズリーチ
  • 髭 直樹 株式会社NTTデータ
  • 千葉 修司株式会社マルケト
パネルディスカッション採用
C-113:20-14:00

デジタルプラットフォーム構築のポイントと戦略的データ活用への発展

  • 長谷川 誠 アクセンチュア株式会社
  • 坂野 靖弘 株式会社東洋経済新報社
事例BtoC
14:15-14:55
A-214:15-14:55

AI時代のその先の働き方とは ~求められる人材、AIとの付き合い方~

  • 伊藤 禎則 経済産業省
  • 野上 大輔 日本放送協会 (NHK)
  • 上原 高志 Japan Digital Design 株式会社
パネルディスカッションAI働き方
B-214:15-14:55

エンゲージメントを高めるための次世代顧客データ統合とは

  • 久永 航 Sansan株式会社
BtoB
C-214:15-14:55

KDDIグループ BtoBセールス&マーケティング変革の5年間
~Fearless 5 years~

  • 窪田 靖 KDDIまとめてオフィス株式会社
  • 御手洗 友昭 2BC株式会社
事例BtoB
15:25-16:05
A-315:25-16:05

サッカー Jリーグ、サンウルブズ プロラグビーチームに聞く、ファンエンゲージメント

  • 笹田 賢吾 株式会社Jリーグデジタル
  • 野田 大地 サンウルブズ(一般社団法人ジャパンエスアール)
  • 水口 麻希子 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
パネルディスカッションスポーツマーケティングエンゲージメント
B-315:25-16:05

au損保 Marketo活用の現場から
~二人三脚で歩んだ300日からの気付き~

  • 竹下 秀和 au損害保険株式会社
  • 魚住 高志 株式会社電通デジタル
  • 宮川 大輔 株式会社電通デジタル
事例BtoC
C-315:25-16:05

マーケティングテクノロジースタックで実現するfreeeのマジ価値マーケティングの全貌

  • 川西 康之 freee株式会社
事例テクノロジー
16:20-17:00
A-416:20-17:00

MarketoはAIで進化する DentsuDigital×DataRobot×Marketo

  • 有益 伸一 株式会社電通デジタル
  • 中野 高文 DataRobot Japan株式会社
  • 石野 真吾株式会社マルケト
パネルディスカッションAI
B-416:20-17:00

実務スタッフが語るB2B製造業でのMarketo活用実践事例 - 販促支援と営業支援

  • 後藤 渉 株式会社村田製作所
事例BtoB

お問い合せ

Marketing Nation Summit 2018 事務局
(株式会社ディーアンドアール・インテグレイツ内)

Tel:03-5422-6091
受付時間 10:00~17:00(土日・祝祭日除く)

Mail:mktgnation_jpn2018@dr-i.co.jp

基調講演

THE FEARLESS MARKETER
マーケターが創る、ビジネス成功のための新機軸~

BtoB

未来を創る 【新】B2Bマーケティング×経営論

近年テクノロジーの発展に伴い、ビジネス環境は大きく変化し、それに合わせ企業自体も変革を求められています。
そのような状況下において、本来手段であるはずのテクノロジーが、誤った捉え方をされ目的化しているケースも多く、また誤ったデータの見方や自社の位置づけによって、自社の強みや差別化が見い出せていないというケースも多く見受けれられます。
本講演では、データに惑わされない本質的なB2Bマーケティング戦略のあり方について、LINE株式会社執行役員の葉村真樹氏と株式会社FORCAS代表取締役の佐久間衡がお話しいたします。

葉村 真樹 氏 葉村 真樹 LINE株式会社
執行役員(広告事業戦略担当)
LINE株式会社執行役員(法人事業オペレーション&マーケティング担当)
明治大学公共政策大学院兼任講師(情報・メディア戦略)
Google日本法人にて経営企画室兼営業戦略企画部統括部長、ソフトバンクにてiPhone事業推進室長、Twitter日本法人にて広告事業統括及びブランド戦略部門東アジア統括を歴任。AKQA日本法人代表、PwCコンサルティング エクスペリエンスセンター長等を経て、現職。
コロンビア大学建築・都市計画大学院修士課程修了 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(学術)
佐久間 衡 氏 佐久間 衡 株式会社FORCAS
代表取締役
UBS証券投資銀行本部にて、テクノロジーセクター及び金融法人セクターを担当し、企業の財務戦略アドバイザリー業務に6年間従事。2011年3 月から 2012年4月にかけては、ロンドン本社にて日本企業の欧州企業買収案件を担当。国内の大型統合案件、海外企業買収案件、エクイティ・ファイナンス、デット・ファイナンス等、幅広い案件執行実績を有する。2013年、株式会社ユーザベースに参画。2017年より株式会社ジャパンベンチャーリサーチ、株式会社FORCASの代表取締役に就任。
事例BtoC

事例に見る、IT部門主導による次世代マーケティングチームの立ち上げ

マーケティングにおけるテクノロジー活用の重要性が増す中、デジタルマーケティングの推進においてもIT部門の担うべき役割が非常に大きくなってきています。
一方で、マーケティング部門とIT部門の連携に課題を抱えていたり、IT部門が求められる役割を果たせてないケースも見られます。本セッションでは、アデランス様の事例からIT部門主導によるマルケトの導入のポイントと導入プロジェクトを通じたマーケティングの組織・体制作りについてご紹介します。

宮崎 洋和 氏 宮崎 洋和 株式会社アデランス
情報システム部
次長
1970年生まれ。1990年にアデランスのシステム部門に入社。主に国内事業のシステム開発・運用に従事。現在は、2015年に導入したDynamics365を中心にMarketoを活用したMA推進役として活動。
松崎 照輝 氏 松崎 照輝 株式会社アデランス
情報システム部
サブリーダー
1986年生まれ。2016年 筑波大学大学院博士前期課程を修了後、東京都健康長寿医療センターにて非常勤技術員として分析基盤構築と統計解析補佐を行う。
同年9月アデランスに入社。顧客情報の分析・活用支援の傍ら、社内申請システムの刷新や会員アプリの導入に携わる。
2017年より統合CRM刷新プロジェクトにプロジェクトリーダーとして参画。2018年3月からはMarketo導入プロジェクトのリーダーも担当している。
鈴木 謙一 氏 鈴木 謙一 富士通株式会社
デジタルソリューション事業本部 デジタルマーケティング事業部
シニアマネージャー
アジア地域を中心とした通信インフラビジネス、国内でのサービス企画や事業開発業務を経て、2010年より企業の新規ビジネス創出支援やマーケティングコンサルティング業務に従事。電通・富士通協業を推進し、マーケティング部門とIT部門が連携したプロジェクトを多数経験。小売、銀行・保険、エネルギー、メーカー、サービス等でのプロジェクト実績を有する。一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程修了。
大西 伸征 氏 大西 伸征 富士通株式会社
デジタルソリューション事業本部 デジタルマーケティング事業部
1984年生まれ。大学卒業後、輸送機器メーカーにてモーターサイクルの商品企画、ITソフトウェアベンダーにてCRM・BI・MA等を活用することで社内のマーケティング・営業活動の改善を担当し、2016年 富士通入社。
同社デジタルマーケティング事業部にてMAビジネスの立ち上げに参画し、現在はMarketo導入~運用支援のコンサルタントとしてBtoB、BtoC問わず、企業のデジタルマーケティング改善を支援している。
パネルディスカッション経営アントレプレナー

B2Bビジネスの潮流と成功条件 ~歴史は繰り返すのか?~

本セッションでは、日本オラクルやセールスフォース・ドットコムの立ち上げに従事したアレン・マイナー氏を迎え、1980年代から現代のソフトウェア、SaaSビジネスを振り返りエピソードを交えながらBtoBビジネスの潮流とビジネス成功の秘訣についてお話をいたします。BtoBビジネスに携わっている方は必見です。

アレン・マイナー 氏 アレン・マイナー 株式会社サンブリッジコーポレーション
創業者/代表取締役会長・CEO
自らの資金で設立したサンブリッジの代表取締役として、マクロミル、アイティメディア、ジー・モードなどの日本のスタートアップ企業に投資し、それらのIPOを実現させてきた。またセールスフォース・ドットコム、コンカー、マルケト、デマンドウェアなどの企業の日本進出実現には多大なる貢献を果たしている。1986年、ブリガムヤング大学卒業後に米国オラクルに入社し、入社後わずか1年で日本オラクルの初代表に就任し立ち上げから成長までを手掛け、今日の日本オラクル社の急成長の礎を築き上げた。1999年のサンブリッジ設立後、日本におけるスタートアップエコシステムの形成と、日本とシリコンバレーの架け橋になることを目指し、「ベンチャーハビタット」を東京(2000年)、パロアルト(2008年)、大阪(2010年)に設立した。Forbes 及び Always On では「IT業界の投資家 世界100人」の一人として選出されている。
福田 康隆 福田 康隆 株式会社マルケト
代表取締役社長
アジア太平洋日本地域担当プレジデント
1972年生まれ。大学卒業後、日本オラクルに入社し、セールスコンサルタントとして勤務。2001年に米オラクル本社に出向し、営業職に従事。04年米セールスフォース・ドットコムに転職。翌年、同社日本法人に異動。以後9年間に渡り、専務執行役員兼シニアバイスプレジデントを務める。2014年6月マルケト入社と同時に代表取締役社長に着任し、2017年10月同社 代表取締役社長 アジア太平洋日本地域担当プレジデントに就任。
押久保 剛 氏 押久保 剛 氏 株式会社翔泳社
第2メディア編集部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長
1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄するメディア編集第2部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。
パネルディスカッション採用

採用マーケティング:テクノロジーで実現する候補者とのエンゲージメント

個人・企業の価値観の多様化、働き方改革、就職協定撤廃の議論等を背景に、個人の働き方・職業選択のあり方が大きく変化してきた今日、企業と個人の関係性も変わり、人材獲得競争の難易度は質的な変容を迎えています。企業は新しい採用のカタチを求められている中、「採用マーケティング」が注目されつつあります。本セッションは、NTTデータ様・ビズリーチ様・マルケトの事例を元に各社が考える「採用マーケティング」や「企業と個人のエンゲージメント」について、考え方や具体的取り組み、テクノロジーの役割についてご紹介します。

冨里 晋平 氏 冨里 晋平 株式会社ビズリーチ
人事本部 採用マーケティング室
マネージャー
2007年、神戸大学工学部卒業。新卒でデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)に入社。 インフラエンジニアを経て、広告主、大手webメディアに対してアクセス解析やオンライン広告に関するコンサルティングに従事。2015年、(株)ビズリーチに入社。BtoBマーケティングや「ビズリーチ」のプロダクトマネージャーとしてサービスの戦略設計、企画、CRMを担当。2018年8月、人事本部へ異動し、採用ブランディングや採用活動においてMAの活用を推進している。
髭 直樹 氏 髭 直樹 株式会社NTTデータ
人事本部 人事統括部 採用担当
部長
2000年NTTデータ入社。15年にわたり大規模銀行向けの開発プロジェクトでシステムエンジニア、プロジェクトマネージャとして数々のサービス開発、日本最大規模のシステム移行に携わったのち、人事本部へ異動。人事本部では人財開発担当として全社育成戦略の策定、階層研修のリニューアル、海外グループ会社での研修講師を担当したのち、2017年からは新卒、中途採用の責任者として戦略立案から新規企画の立ち上げ、面接を行っている。「採用One Team」を掲げ、既存の枠組みにとらわれず、新しいチャレンジに取り組む組織への変革を目指している。
千葉 修司 千葉 修司 株式会社マルケト
タレントエンゲージメント & セールスオペレーション
ディレクター
2003年、早稲田大学政治経済学部卒。大日本印刷で人事総務を担当後、マーサージャパン、アクセンチュアにて、組織・人材マネジメント分野、特に営業支援のコンサルティングに従事。その後、セールスフォース・ドットコム、そして現職のマルケトにて、営業部門の生産性向上をミッションとして、組織人材開発施策企画・運営(Sales Enablement)を担当。2018年5月に新設された人事領域全般を担当するタレントエンゲージメント部を担当し、採用マーケティングや人事制度設計を推進。休日は3人の娘と過ごし、10年目に入ったお米屋ボランティアにも汗をかく。
事例BtoC

デジタルプラットフォーム構築のポイントと戦略的データ活用への発展

昨今、多くの企業でデジタルテクノロジーを活用したプラットフォーム導入が進んでいるとともに、デジタルをレバーとした顧客接点の強化施策を実行している企業も少なくはない。
ただし、データ蓄積と同時にデータを効果的に活用できている企業はまだ一握りとなっている。
本公演の前半では東洋経済新報社から、事業主体としての経験からデジタルプラットフォーム活用における課題と乗り越えるための打ち手、今後のデータ活用の展望についてお話します。
後半はアクセンチュアからマーケティングだけに留まらない事業・経営に貢献するための「戦略的データ活用」のコンセプトと実践のポイントをお話します。

長谷川 誠 氏 長谷川 誠 アクセンチュア株式会社
デジタルコンサルティング本部
シニア・マネジャー
2007年アクセンチュア入社。日本の小売業・製造業を中心とした大手企業のデジタル戦略構想策定からプラットフォーム構築、運用改善までのプロジェクトマネージメントを担当。
複雑なデジタルソリューションを組み合わせ、1つのプラットフォームとして最適解を導出するアーキテクトのタスクを得意とする。
坂野 靖弘 氏 坂野 靖弘 株式会社東洋経済新報社
デジタルメディア局プラットフォーム管理部
部長
1999年東洋経済新報社に入社。会社四季報をはじめとする経済・企業情報の提供サービスの開発を担当。2015年デジタルメディア局に異動し、東洋経済オンラインのサイト運営を担当。2017年4月にデジタルプラットフォームの導入プロジェクトのリーダーとして推進、2017年末に本番リリースした。現在は、主に①東洋経済オンラインなどのサイト運営、②デジタルプラットフォームの管理、を担当している。

AI時代のその先の働き方とは ~求められる人材、AIとの付き合い方~

AIやロボットなど、テクノロジーが急速に進化する中、ビジネス変革の波が押し寄せ今まさに私たちの働き方も変わりつつあります。本セッションでは、日本においてAIや企業のデジタルトランスフォーメーションを推進している経済産業省様、株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ のJapan Digital Design様をお迎えし、それぞれのお立場からAI時代に求められる人材、これからの働き方、AIとの付き合い方などについて一緒に考えていきます。

伊藤 禎則 氏 伊藤 禎則 経済産業省
商務情報政策局
総務課長
1994年 東京大学法学部卒業、入省。米国コロンビア大学ロースクール修士号、NY州弁護士資格取得。エネルギー政策、筑波大学客員教授、大臣秘書官等を経て、産業人材政策室参事官として、政府「働き方改革実行計画」策定に関わる。兼業・フリーランス・テレワークなど「多様な働き方」の環境整備、リカレント教育、HRテクノロジー推進などを担当。2018年7月から現職。経産省のAI・IT政策を統括し、企業組織のデジタルトランスフォーメーションを推進。
野上 大輔 氏 野上 大輔 日本放送協会 (NHK)
報道局 経済部
記者
1987年神奈川県生まれ。NHK入局後、報道記者としてキャリアをスタート。警察・司法分野の記者を経て、報道局経済部に所属。経済産業省・通商分野や総務省の担当後、2015年より情報通信・IT業界を担当。IT大手やベンチャー企業の取材を続ける。これまでに「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代」などを放送。
上原 高志 氏 上原 高志 Japan Digital Design 株式会社
代表取締役 CEO
三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。産業調査でアナリスト(小売)を7年務めた後、企画部にて経営計画策定や取締役会等の運営を担当。その後、電子債権事業を立案し、日本電子債権機構を設立。日本初の事業化に成功。英国留学を経て、ロボティクス等のStartup支援に携わる一方、2016年、MUFGイノベーション・ラボ初代所長に就任。2017年、同ラボをスピンオフさせJapan Digital Designを設立し、代表取締役CEOに就任、現在に至る。
BtoB

エンゲージメントを高めるための次世代顧客データ統合とは

MAやAIなどテクノロジーの進化する中、それらを有効活用し、いかに他社よりもエンゲージメントを高めるかに注目が集まっています。
そこでは「リアルタイム、かつ会社単位ではなく個人単位まで精緻にお客様を理解し、次の施策に活かすか」が勝敗を分かつポイントとなります。
一方で、お客様のタッチポイントやそれを管理する部署が複数にまたがる中、得た顧客データを使える形に統合することは容易ではなく、効果的な一手を打ちづらいのが現状ではないでしょうか。
そこで本講演では、皆様の会社に眠る多数の顧客データを、スピーディーに「使える資産」にする、最新テクノロジーを活用したデータ統合のアプローチをご紹介いたします。

久永 航 氏 久永 航 Sansan株式会社
Sansan事業部
1998年物産システムインテグレーション(現三井情報)入社。同社SI営業、海外プロダクト営業などを経て、2007年5月、日本SGI(現日本ヒューレット・パッカード)入社。クラウドサービスの立上げに従事。2009年5月Sansan株式会社に入社。法人営業、カスタマーサクセス部長、CIO職を経て、2018年3月から現職。新規ソリューション開発に従事すると共に、社内のデジタルトランスフォーメーションを推進し、エヴァンジェリストとして社内外へ啓蒙活動中。
事例BtoB

KDDIグループ BtoBセールス&マーケティング変革の5年間
~Fearless 5 years~

買い手の変化やデジタルマーケティングの急激な発展にともない、BtoBマーケティングの確立の必要性が認識されはじめていますが、この時代においてどのような点でマーケティング戦略を実践していくべきなのでしょうか。リソースが有限である中、経営戦略・営業部門の意識変革・テクノロジーの導入・運用、データの活用…そこには数多くの検討材料が存在し、マーケティング組織には同時に「Fear」も生まれていきます。Fearlessマーケターへ向かうKDDIまとめてオフィスとそれを支援した2BCの両社が、BtoBセールス&マーケティング変革の5年間から成功のポイントを語ります。

窪田 靖 氏 窪田 靖 KDDIまとめてオフィス株式会社
取締役副社長 経営管理本部長
1959年兵庫県西宮市に生まれる。1982年に国際電信電話株式会社に入社。国際標準化業務、グローバル事業展開業務に従事した後、2008年4月からKDDIアメリカ社長を務める。2010年10月にKDDI理事。アメリカ時代にiPhoneの急速な普及やデジタルマーケティングの発展を目の当たりにする。帰国後、KDDIの法人向け携帯サービスとクラウドサービスを中小企業向けに拡大することに伴い、BtoBマーケティングの本格的な確立の必要性が認識され、2012年4月からBtoBのマーケティング責任者となる。当時日本で認識されつつあったマーケティングオートメーションを活用したインバウンドマーケティング手法を採用。同手法により見込み顧客の開拓手法を開発する。2015年10月からKDDIまとめてオフィス株式会社副社長となり、マーケティング全体を管掌。現在に至る。
御手洗 友昭 氏 御手洗 友昭 2BC株式会社
代表取締役社長
1981年京都市に生まれる。2004年日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。
製造業向けのソリューション営業に従事。2006年チームマネジメントを学ぶことを志し、株式会社リクルートに入社し営業マネジメント・商品企画プロジェクトリーダーを歴任。営業個人やプロジェクト・組織マネジメントの功績として通期MVPを含む多くの社内表彰を受賞。その後、2012年株式会社セールスフォース・ドットコムに入社し進取性の高い顧客事例を数多く創出。2014年2BCの設立と同時にマーケティングコンサルタントとして参画し、2017年5月より現職。会社の立ち上げ段階から戦略策定やシステム運用まで幅広いサービス提供の経験を積み、現在も多くのクライアントワークでプロジェクトオーナーとして関わっている。
パネルディスカッションスポーツマーケティングエンゲージメント

サッカー Jリーグ、サンウルブズ プロラグビーチームに聞く、ファンエンゲージメント

来年のラグビーW杯、2020年の東京オリンピック開催を前に、盛り上がっているのがスポーツマーケティングです。スポーツ業界もテクノロジーと無縁ではありません。サッカー Jリーグのデジタルマーケティング戦略を担当する笹田様、ラグビープロサッカーチーム サンウルブズの野田様をお迎えして、ファンとどのように関係を構築していくのか、スポーツマーケティングにおけるファンエンゲージメントのあり方についてお話をお伺いします。

笹田 賢吾 氏 笹田 賢吾 株式会社Jリーグデジタル
プラットフォーム戦略部
部長
ニフティ株式会社にてWEBサービス事業の責任者(事業部長)、経営戦略(事業戦略担当)、新規事業開発(イノベーション担当)などに従事。2015年から公益社団法人日本プロサッカーリーグへ。グループ再編により株式会社Jリーグデジタル在籍、Jリーグのデジタルマーケティング戦略を担当。
野田 大地 氏 野田 大地 サンウルブズ(一般社団法人ジャパンエスアール)
ゼネラル・マネジャー
世界最高峰のプロラグビーリーグSUPER RUGBYに日本から唯一参戦するチーム、サンウルブズのビジネスデベロプメント部ゼネラルマネジャー。2009年ゴールドマン・サックス日本法人入社、16年まで同社バイスプレジデント。アナリストとして金融セクターの展望レポートの作成、企業の財務分析、株式の投資判断、増資やIPO関連業務等を行う。17年より現職。サンウルブズでは、ビジネス部門全体の事業企画と運営、シンガポール・香港での主催試合の運営統括等を行う。
水口 麻希子 氏 水口 麻希子 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
アンバサダー事業部 営業チームコミュニケーション・デザインユニット
チーフ・コミュニケーション・デザイナー
広告制作会社、デジタルエージェンシー、総合広告代理店などを経て、2012年アジャイルメディア・ネットワークに入社。現在は、一般消費財メーカーからJクラブまで多岐に渡るクライアントに対し、ファンベースを軸としたプロモーション・マーケティング活動を支援する、チーフコミュニケーションデザイナーとして従事。
事例BtoC

au損保 Marketo活用の現場から
~二人三脚で歩んだ300日からの気付き~

もっと身近な損害保険を目指し、「スマホで、ソンポ」をコンセプトとして新たな顧客体験づくりに取り組むau損害保険。
ひとりひとりの顧客とのきめ細やかなコミュニケーション実現のためにMarketo活用を推進しています。
・au損保が目指す顧客体験とはどのようなものか?
・その実現のためにMarketoをどのように活用しているか?今後は?
・パートナーに期待することは何か?
Marketoユーザー企業目線で本音で語ります。

竹下 秀和 氏 竹下 秀和 au損害保険株式会社
営業開発部 営業企画室
部長補佐
2010年、あいおいニッセイ同和損保に入社。2017年よりau損保にてデジタルマーケティング全般に従事。無数のスマートキャンペーンと格闘して育成シナリオを実装し、2018年7月より運用中。思いついた施策をマルケトにどう落とせるか考えている時間が好き。
魚住 高志 氏 魚住 高志 株式会社電通デジタル
デジタルトランスフォーメーション部門 サービスプロセスデザイン事業部
事業部長
2004年電通入社(現在、電通デジタル出向中)。プロデューサー。 ビッグデータ領域での事業プロデュースやクライアントコンサルティングに従事。 特に、ITベンダーやベンチャー企業とのアライアンス推進や、O2Oやメディア測定領域での電通オリジナルのビッグデータソリューション開発を推進。日本マーケティング協会「マーケティングマスター」。
宮川 大輔 氏 宮川 大輔 株式会社電通デジタル
エクスペリエンス部門 デジタルコマース事業部
マネージャー
2000年頃よりEC中心にデジタルマーケティングとサイト運営全般に従事。不動産ポータルサイトでメディア・マーケティング・システムを統括。2017年電通デジタルに入社。
事例テクノロジー

マーケティングテクノロジースタックで実現するfreeeのマジ価値マーケティングの全貌

サブスクリプション型のクラウド会計ソフト・人事労務ソフトを提供するfreeeでは、マーケティングテクノロジーを駆使して、プロモーションからカスタマーサクセスまで一貫したマーケティング活動(=「マジ価値マーケティング」)を行なっています。本講演では、顧客フェーズごとでのマーケティングテクノロジースタックの具体的な活用事例を実行体制や組織文化とともにご紹介します。

川西 康之 氏 川西 康之 freee株式会社
執行役員CMO SBP事業本部長
freee株式会社執行役員CMO / 東京大学法学部在学中に起業。以来10年以上にわたってwebマーケティング会社、システム開発会社、総合型地域スポーツクラブなどの経営に携わり2016年より現職。freeeでは全社のマーケティング責任者として従事。日本で一番スモールビジネスに寄り添える最強のBtoBマーケティング組織の実現を目指す。趣味は将棋観戦。
パネルディスカッションAI

MarketoはAIで進化する DentsuDigital×DataRobot×Marketo

Marketing Automationツールの出現と浸透によって、セールス&マーケティングのプロセスは高度化・自動化され、大きなインパクトをもたらした様に、民主化されたAIツールをマーケターが手にし今まさに大きな変化が起きています。
国内外700以上のテクノロジー連携実績を持つMarTechのコントロールタワーとしてのMarketoとあらゆるレベルのユーザーが機械学習をビジネスで活用することを可能とするDataRobotを組み合わせる事で実現できる未来像を具体的な連携事例とともに紐解きご紹介します。

有益 伸一 氏 有益 伸一 株式会社電通デジタル
データ/テクノロジー部門 ソリューションディベロップメント事業部
デジタルイノベーショングループ マネージャー
AI(機械学習)、MA、CRM、DMP、BI等の最新マーケティングテクノロジーを横断的に活用し、企業のデジタルトランスフォーメーションを実現する事で、経営課題・事業課題を解決に導く事を強みとする。
また、国内外の最新デジタルツールの発掘・アライアンスも得意としている。
中野 高文 氏 中野 高文 DataRobot Japan株式会社
データサイエンティスト
DataRobot Japanで2番目のデータサイエンティスト(2017年5月〜)。イギリス、カナダの大学の修士・博士過程で量子情報論を専攻。より多くの人がビジネスで機械学習を活用できるようDataRobotを使った機械学習の民主化を推進。MKTGや小売業を始め幅広い業界でコンサルティングなどを行う。
石野 真吾 石野 真吾 株式会社マルケト
ソリューションコンサルタント
慶應義塾大学薬学部卒業後、医療系コンサルティング会社へ入社。医療介護機関向け動画コンテンツの新規事業の立ち上げを行い、2013年にSansanへ入社。UserActivationTeamの立ち上げ、業務企画のマネージャーとしてテクノロジーを活用した業務改善や営業企画を行った後、Sansanのマーケティングの仕組み作りを行い、2017年6月より株式会社マルケトにて、セールス&マーケティング分野におけるテクノロジーの活用や新しいテクノロジースタック開拓を推進。
- 日経BP主催 Next CMO AWARD 2016(Audience Prize)
- Japan Marketo User Group 2016 Champion
- Revvie Award 2017 Marketer of the Year
事例BtoB

実務スタッフが語るB2B製造業でのMarketo活用実践事例 - 販促支援と営業支援

昨今、国内BtoB製造業においても、Marketing Automationを導入する企業が増加してきました。村田製作所は2013年にMarketoを導入し、国内導入企業の中では「老舗」として、日々悪戦苦闘しながらも「販促支援」と「営業支援」の両面で活用に取り組んでいます。まだまだ発展途上ではありますが、日々のオペレーションを担当する実務スタッフの立場から、村田製作所におけるMarketo活用実践事例の一端をご紹介します。

後藤 渉 氏 後藤 渉 株式会社村田製作所
マーケティング&コミュニケーション部 デジタルマーケティング課
2008年に電機メーカーに入社後、PC/タブレットのアプリケーション開発やWebサービス企画・開発に携わる。2015年に村田製作所へ入社し、Marketoをはじめとしたデジタル領域のテクノロジーを活用したプロモーションやセールス支援の企画・運用・実行を担当。最近ではMarketoやCRMを含む社内外データの活用企画を推進中。