• 講演者情報
    SPEAKERS

Keynote Speakers

株式会社マルケト 代表取締役社長
福田 康隆

プロフィール

1996年、日本オラクル株式会社に入社。2001年より米国オラクルに異動し、ハイテクや自動車などの業界を中心に、在米日系企業のビジネス開発を担当。2004年に米国セールスフォース・ドットコムへ入社し、在米日系企業への営業活動から、日本のSMB市場へのオペレーション戦略立案に携わる。2005年、セールスフォース・ドットコム日本法人に異動し、中堅中小企業に特化した営業組織を編成。以後9年間に渡り、専務執行役員兼シニア・バイスプレジデントとして、同社の成長を牽引する。2014年6月から現職に就任。

「TOMORROW'S MARKETER 〜マーケティングのイノベーションがここに〜 これからの未来に必要なマーケター像を語る」 10:00〜12:00 会場:Room A/B

Chairman & Chief Executive Officer , Marketo
Phil Fernandez

プロフィール

テクノロジー業界を牽引するさまざまな企業にて30年以上の経験を持つ、シリコンバレーのベテラン経営者。2006年にMarketoを共同設立し、自社のプロダクトビジョンやユニークなマーケティング&セールス戦略を考案し、Marketoをデジタルマーケティングテクノロジー分野を牽引する存在として認知させることに成功。デジタルマーケティング、マーケティングオートメーション、ビッグデータ、アントレプレナー論などの分野において、執筆者および講演者としても活躍。代表的な著書である、Revenue Disruption (Wiley, 2012) では、どんな企業のセールス&マーケティング部門でも収益を加速させることのできる新しく大胆な戦略について語っている。スタンフォード大学の歴史学士を取得。

「TOMORROW'S MARKETER 〜マーケティングのイノベーションがここに〜 これからの未来に必要なマーケター像を語る」 10:00〜12:00 会場:Room A/B

Chief Client Officer,Wunderman
Krishnan Menon

プロフィール

WPPで20年間務めた後、現在はWundermanでChief Client Officerとして活躍。多くのB2C B2B案件を担当。
ブランド、プロダクトそしてサービスを消費者と結びつけるための有意義な方法を模索することに情熱を感じる、消費者大好き、ブランドジャンキーな男。
テクノロジーこそがブランドに機敏さを与え、消費者の日々進化するデジタルライフ、ソーシャルライフへ適応させ、ブランドと消費者のリレーションを強化させることができると考えている。最高のマーケティングとは、個々の経験に基づきながらも大きなスケールで活用、実行できなくてはならない。しかし、これらを有効にさせるには、データと消費者インサイトがどのように実践されるか把握し、且つダイナミックに実行できなければならない。ブランドのガイド、イネイブラー(世話やき人)となり、昨今の複雑なマーケティングジャーニーの中で確実なビジネス結果を出すことに注力してきた。


「TOMORROW'S MARKETER 〜マーケティングのイノベーションがここに〜 これからの未来に必要なマーケター像を語る」 10:00〜12:00 会場:Room A/B

Group Vice President, Product and Corporate Marketing, Marketo
Chandar Pattabhiram

プロフィール

20年以上株式公開企業および非上場企業での経験を持つ、エンタープライズ部門におけるシニアエクゼクティブ。現在は、MarketoでプロダクトマーケティングとコーポレートマーケティングのGroup Vice Presidentを務める。以前は、BadgevilleのマーケティングVPとして、プロダクトマーケティング、コーポレートマーケティングそしてデマンドジェネレーションにて世界的な成功を収める。


「TOMORROW'S MARKETER 〜マーケティングのイノベーションがここに〜 これからの未来に必要なマーケター像を語る」 10:00〜12:00 会場:Room A/B

GE ヘルスケア・ジャパン株式会社 チーフ・マーケティング・オフィサー
伊藤 久美

プロフィール

ソニー株式会社にて経営企画、マーケティング業務に従事した後、日本アイ・ビー・ エム株式会社入社。戦略コンサルティング部門にて新規事業やマーケティングなどを中心とするイノベーション・マネジメント・コンサルティング部門を担当。 日本および海外の企業のコンサルテーションを実施。米国本社の経営戦略部門にディレクターとして赴任し、帰国後はソフトウェア事業部門、ビジネス開発部門などを歴任し、2014 年1 月より現職。企業、大学などに対してイノベーション戦略、グローバル人材、ダイバーシティ、キャリアなどをテーマとした講演多数。著作に「ものコトづくり」(共著日経BP 社)「カリスマが消えた夏ー成長戦略を導く7 つのイノベーションシート」(共著日経BP 社)がある

「TOMORROW'S MARKETER 〜マーケティングのイノベーションがここに〜 これからの未来に必要なマーケター像を語る」 10:00〜12:00 会場:Room A/B

日本郵便株式会社 郵便・物流商品サービス企画部 担当部長
鈴木 睦夫 氏

プロフィール

P&Gでキャリアをスタートし、NTT/IMJ/コカ・コーラと一貫してマーケティングおよびデジタルマーケティング領域を歩みながら日本郵便にキャリアを移した異色の経歴。デジタルマーケティング時代における、デジタルとアナログの組み合わせ最適解を探り、広く広告業界に発信する役割を担う。

「TOMORROW'S MARKETER 〜マーケティングのイノベーションがここに〜 これからの未来に必要なマーケター像を語る」 10:00〜12:00 会場:Room A/B

Special Session Speakers

メンタリスト
DaiGo

プロフィール

人の心を読み、操る技術"メンタリズム"を駆使する日本唯一のメンタリスト。
TV番組へ出演多数、著書は累計100万部突破のベストセラーに。
企業の顧問や経営戦略パートナー、研修や講演、コンサル、教育誌の連載なども手掛ける。
主な著書に「一瞬でYESを引き出す心理戦略」「男女脳戦略。」(ともにダイヤモンド社)」がある。
ニコニコ動画でビジネスやコミュニケーションに使える心理術を公開中。詳しくはhttp://ch.nicovideo.jp/mentalistまで。

「マーケティングの心理学」 16:40〜17:20 会場:Room A

Session Speakers

freee 株式会社 VP, Marketing
伊佐 裕也

プロフィール

freee 株式会社のマーケティング責任者として「クラウド会計ソフト freee」のマーケティング戦略の策定・実行を統括。2015年7月入社。freee 入社前はグーグル株式会社のSMBマーケティングチームを統括、様々な中小企業向け施策を立ち上げる。グーグル以前はシュローダー・インベストメント・マネジメント、デル、ソニーなど様々な業界でのマーケティング業務に携わる。英国オックスフォード大学政治経済学部、INSEAD経営大学院卒業。

「freeeの急成長を支える「マジ価値マーケティング」」 14:40〜15:20 会場:Room A

サービス開始から3年間で60万以上の事業所に利用されているfreee。その急成長を支えてきた柱の1つが「マジ価値マーケティング」。 ユーザーのことを徹底的に理解し、それぞれのユーザーが本当に欲しいと思っている情報を、ありとあらゆる手段を使って届けます。その為にはマーケティングオートメーションなど最新のアプローチを駆使するだけでなく、これまでのマーケティング手法にとらわれない発想が重要。そんな「マジ価値マーケティング」の秘訣を紹介します。

「TOMORROW'S MARKETER パネルディスカッション」15:45〜16:25 会場:Room B

AdRoll株式会社 広告代理店事業 担当 執行役員
伊東 裕揮

プロフィール

日本オラクル株式会社勤務後、2001年にネットイヤーグループ入社。大企業のサイトリニューアルプロジェクトならびにWeb アクセス分析のソリューション開発を担当。 2003年に日本オラクルに再入社し、ビジネス開発からマーケティングと幅広く担当。マーケティング部門ではWebサイトのグローバル統合プロジェクトをリードし、全体コスト削減と国別最適化の両立を実現。その後、ワンダーマンインターナショナルを経て、 グーグル株式会社へ入社し、ITとマーケティング両面に持つ強みを活かし、プロダクトスペシャリストとして検索連動型広告の新製品ローンチ及びAPI活用による広告運用自動化の推進を担当。同社で約2年に渡り広告代理店営業部を統括、インターネット専業代理店経由の売上成長に貢献。2015年6月 AdRoll株式会社に入社、現職。

「グロースマーケティングは意外とキホン的なことだった 〜アドテクとMA併用がもたらすマーケティングROIの最大化〜」12:15〜12:35 会場:Room D

株式会社リクルートライフスタイル 執行役員
牛田 圭一

プロフィール

2007年株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)入社。WEBマーケティング、プロダクトマネジメント、『ポンパレ』のプロデューサーを経て、『ポンパレモール』・『リクルートカード』の立ち上げに参画。リクルートライフスタイル執行役員、ロイヤリティーマーケティング(Ponta)取締役、オイシックス取締役、情報処理学会アドバイザリ-ボード、ロケーションビジネスジャパン実行委員も務める。

「TOMORROW'S MARKETER パネルディスカッション」15:45〜16:25 会場:Room B

株式会社翔泳社 メディア編集第2部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長
押久保 剛 氏

プロフィール

1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトスタート以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/ビジネス領域のメディアを管轄するメディア編集第2部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。また、自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。

「TOMORROW'S MARKETER パネルディスカッション」15:45〜16:25 会場:Room B

株式会社コンカー マーケティング部 部長
柿野 拓 氏

プロフィール

2013年6月株式会社コンカーに入社。日本市場におけるT&E(出張・経費)市場創造を取り組む。 ペルソナ、スコアリング、カスタマージャーニーといった最新のマーケティング手法をクラウド製品の活用によりマーケティングプラットフォームを整備、営業とマーケティングの融合施策により同社の急速な成長を支える。 コンカー入社前はSAPジャパン株式会社にてマーケティング活動に幅広く従事。

「TOMORROW'S MARKETER パネルディスカッション」 15:45〜16:25 会場:Room B


株式会社メガ・トレード 代表取締役 社長
川村 知義 氏

プロフィール

1987年4月、株式会社アシスト入社、社長室へ配属後、新規事業部門で開発、営業支援、マーケティングに従事。後に広報宣伝部の部門長となりアシスト社社長のメディア露出およびマスコミ全般の対応にて活躍。1994年社内インターネット環境構築プロジェクトで広報、宣伝、マーケティング、プロモーションを牽引。
1999年10月、株式会社アシスト退職、株式会社メガ・トレード 取締役に就任。2002年4月、株式会社メガ・トレード代表取締役に就任、現在に至る。

「ポイントはWebサイト価値の可視化!~良質なリード創出&セールスに直結するマーケティング活動へ~」
12:15〜12:35 会場:Room C

メガ・トレードの新サービス “FUKABORU”はWebサイトの価値を示し、ビジネス成果につながるコンテンツの継続的な資産化を推進するサービスです。 “FUKABORU”ではGoogle Analytics によるアクセス解析と、Marketoによるリード創出/育成状況をもとに、Webサイトへアクセスした匿名ユーザのインサイトを浮き彫りにすることで、Webサイトを活用したコンテンツマーケティングのスマートな推進と、ビジネスに直結するリードの創出を支援します。



オープンテキスト株式会社
熊代 悟 氏

プロフィール

2005年にWebコンテンツ管理の先駆者であるインターウォーブンに入社。2007年に同社代表取締役就任。その後オートノミーによる買収、HPによる買収を経て、2016年5月に担当領域のカスタマーエクスペリエンス・ソフトウェア資産がOpenTextへ統合され、現在に至る。日本や東アジアを統括した経験を有し、急激な変化を続ける企業のコンテンツ管理基盤の構築をグローバルな視点で提案。日本アドバタイザーズ協会web広告研究会幹事。

「MAとオウンドメディアの連携によるデジタルエクスペリエンスの最適化」 13:00〜13:20 会場:Room D

マーケティングオートメーション(MA)は、オウンドメディアとの連携を強化することにより、マーケターが一貫性あるブランディングでキャンペーンやパーソナライズされたコンテンツを提供でき、カスタマーのデジタルエクスペリエンス(DX)を最適化することができます。 本セッションでは、コンテンツ管理(CMS)を導入し、MAとオウンドメディアを統合管理することで、DXの効果を最大化する方法をご紹介します。

株式会社電通デジタル 執行役員
小林 大介 氏

プロフィール

1996年より電通グループのIT/デジタル専門企業数社を経て、2004年の電通イーマーケティングワンの設立に参加。ウェブサイトを中心とするオウンド領域に軸足を置いてコンサルティングやサービス開発に従事。現在は「マーケティングテクノロジーを統合的に活用した、新たなマーケティングの仕組みづくり」をテーマとして、いわゆるデジタルトランスフォーメーション支援を中心に活動中。東京大学文学部思想文化学科卒。

「エクスペリエンス革新に挑む」 13:45〜14:25 会場:Room B

顧客体験の重要性が叫ばれて久しく、デジタルテクノロジー活用による「価値提供のモノからコトへの変化」も加速しています。そのような環境において、マーケターは自社が提供するエクスペリエンスの革新にどのように取り組むべきなのでしょうか? テクノロジー活用による成果創出の鍵はどこにあるのでしょうか? 7月1日設立の株式会社電通デジタルのソリューションも併せてご紹介します。

アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部・シニア・プリンシパル
坂井田 大悟 氏

プロフィール

コンサルタントとして、製造業、ITサービス業などのクライアントを支援。半導体、その他電子部品などの応用技術にかかわりながら、マーケティング/営業領域における計画策定、プロモーション設計/実行を手掛ける。また、業務プロセスやウェブサイト、ITシステムの設計から導入、改善までをハンズオンで支援。アクセンチュア オープンイノベーション・イニシアチブにて先鋭技術選定、グローバル連携、起業家メンタリング等を担当。

「B to B デジタル・マーケティングの潮流と要点」14:40〜15:20 会場:Room B

B to B顧客は、自身の消費者としての体験を基に、企業間取引に於いても最適な顧客接点・上質な顧客体験を求めるようになっています。この期待に応えるために、多様化するグローバル顧客接点を最適化しながらも一貫したコミュニケーションが求められます。ウェブ・セルフサービスやリードマネジメントといった施策の要点、更には、人工知能の活用といった今後の高度化の方向性についても、国内外の事例を紐解きながら解説します。

VP Product Management & UX, Marketo
Cheryl Chavez

プロフィール

大企業やベンチャー企業に向けた、受賞歴を誇る製品や SaaS 製品の責任者として 17 年を超える経験を持つ。2009 年に、Marketo初のプロダクトマネージャーとして 採用され、現在は、アプリケーションプロダクトマネージメント、ユーザーエクスペリエンス、及びドキュメンテーションを担当。

「Marketo の新機能と製品ロードマップ」15:45〜16:25 会場:Room C

2016年6月にリリースされたばかりのMarketo 新機能をご説明いたします。また、ラスベガスで開催されたサミットにて発表されたAccount Based Marketing や Project Orion など今後の魅力的な製品ロードマップも併せてご紹介する予定です。

株式会社ガリバーインターナショナル
Gulliverマーケティングチーム チームリーダー

中澤 伸也

プロフィール

家電量販店のソフマップにて、店頭接客、ECサイト立ち上げ、データマイニングなど様々な職種を経て、ゴルフダイジェストオンラインでマーケティング責任者、エクスペリアンジャパンにて支援企業側のCMOを歴任。
現在は、旗艦事業であるガリバー事業のデジタルからリアルまでのマーケティング全体の責任者。

「ガリバーが目指す「リアルの営業原場」と「デジタルマーケティングの融合」ー自社の目的に合ったMAツール選定のポイントとはー」15:45〜16:25 会場:Room A

マーケティングオートメーション(MA)などデジタルマーケティングのツールの重要性が高まる一方で、ユーザー企業にとってはそれぞれのツールの違いがわからないという声も聞こえてきます。本セッションではマルケトが提唱するエンゲージメントマーケティングとその特性を解説すると共に、事業側のマーケターの経験とツールベンダー側双方の経験を持つガリバーの中澤伸也氏が最適なMAを選定するポイントを解説します。

株式会社マルケト シニアソリューションコンサルタント
中西 由紀

プロフィール

顧客分析からエンゲージメントマーケティングの提案まで長年B2Cのお客様をメインに、顧客起点のマーケティングソリューションの提案に従事。

「Marketoって何ができるの? Marketoが実現する顧客とのエンゲージメントマーケティング」
14:40〜15:20 会場:Room C

Marketoのエンゲージメントマーケティングとは、具体的にどのような事ができるものなのでしょうか。エンゲージメントマーケティングによって顧客が得られる体験と、それを実現するWebパーソナライズ、エンゲージメントエンジン、リードスコアリング、プレディクティブコンテンツなどの機能を、デモや実例を交えて詳しく解説いたします。

株式会社メジャース 取締役
難波 弘匡 氏

プロフィール

外資系企業を中心としたイベントマーケティングをプロデュース後、企業の戦略の設計やインサイドセールスチームの構築などマーケティングコンサルティングを幅広く事業を牽引。現在はコンサルティングのノウハウを活かしプロダクト事業部を統括。マーケティングプラットフォーム「SCORE」を構築。

「効果的なイベントマーケティングのつくり方」13:00〜13:20 会場:Room C

日本独自のマーケティング施策において、セミナーや展示会などイベントマーケティングの必要性は今も重要視されています。しかし、その実施における煩雑なプロセス、専門的な知識の必要性や成果の可視化に課題を抱えています。 2000回以上のイベントプロデュースの実績を持つメジャースがノウハウを結集し構築したマーケティングプラットフォーム 「SCORE」とMarketoを活用した、マーケティング活動の簡略化・効率化の方法をご紹介いたします。

株式会社マルケト シニアプロダクトマネージャー
新田 達也

プロフィール

外資系ソフトウェアベンダー等にて、Web及びモバイル関連の製品開発エンジニア等に従事。マルケトでは製品を日本市場に浸透させるために、日本のユーザーの声を聞き、本社と一緒に製品機能への反映や品質改善、LaunchPointパートナーへの技術支援等を担当する。

「Marketo の新機能と製品ロードマップ」15:45〜16:25 会場:Room C

2016年6月にリリースされたばかりのMarketo 新機能をご説明いたします。また、ラスベガスで開催されたサミットにて発表されたAccount Based Marketing や Project Orion など今後の魅力的な製品ロードマップも併せてご紹介する予定です。

株式会社村田製作所 マーケティング&コミュニケーション部デジタルマーケティング課
原田 良介 氏

プロフィール

入社後、主にインダクタ等の電子部品の技術営業・商品開発・品質改善等を経験。その後、Singapore赴任、Product Maneger(技術営業)としてASEAN/India地域にてGlobal /Local Businessを経験。 2012年に帰国、今までのBusiness経験を活かしつつ、お客様の行動変化と商品毎の方針・状況に対応したDigital Marketingの構築に苦闘中。

「製造業におけるDigital Marketing - MarketoはMarketing Automationではない -」
13:45〜14:25 会場:Room A

残念ながら、Marketoは自動的にプロモーションを勝手にしてくれる・・・というツールではありません。しかし、個客の行動を捉え、商材・状況毎のシナリオを検討、キャンペーンを実行することで、メール&フォームといったレベルを超えた、新しい形でのコミュニケーションができはじめています。 本セッションでは、製造業のDigital Marketingの視点から見たMarketoについてご紹介します。

株式会社マルケト シニアソリューションコンサルタント
三橋 秀太

プロフィール

2015年1月よりマルケトのソリューションコンサルタントとして、お客様のマーケティングを成功につなげるソリューションを提案。前職の富士通株式会社では、salesforce.comなどの業務アプリのSE・コンサルタントとして日・米において製造業・金融・保険業界を中心としたお客様での導入プロジェクトのリードや、グローバルソリューション開発を担当。

「Marketoって何ができるの? Marketoが実現する顧客とのエンゲージメントマーケティング」
14:40〜15:20 会場:Room C

Marketoのエンゲージメントマーケティングとは、具体的にどのような事ができるものなのでしょうか。エンゲージメントマーケティングによって顧客が得られる体験と、それを実現するWebパーソナライズ、エンゲージメントエンジン、リードスコアリング、プレディクティブコンテンツなどの機能を、デモや実例を交えて詳しく解説いたします。

アバナード株式会社 デジタルリード
山中 理恵 氏

プロフィール

外資系コンピュータベンダ、戦略コンサルティング、外資系ネットワーク機器ベンダ、SEM広告プラットフォーム企業等を経て、2012年にアバナードに入社。多くの企業で、ビジネスデベロップメントおよびマーケティングの責任者を務め、新規テクノロジーや新たなビジネスモデルのGo to Market戦略に携わる 。

「マーケティングとITの統合による次世代IMCの実践-MAとCRMの統合により期待される効果-」
13:45〜14:25 会場:Room C

市場が成熟し製品のコモディティ化が進む中、マーケティング戦略におけるIMC(統合マーケティング)の重要性は拡大する一方です。またアドテクやマーテクの台頭に伴い、マーケティング活動そのものも大きく変化し、ITの重要性も高まっています。当セッションでは、IMC領域において、MA(Marketo)とCRM(Microsoft Dynamics CRM)との統合により期待される効果について、事例を含めながら具体的に紹介いたします。

お問い合せ

マルケトイベント事務局(株式会社メジャース内)

TEL:03-6804-1302
marketo_event@bizevent.jp
受付時間 10:00〜18:00(土日・祝祭日除く)

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