製造業界(メーカー)の
マーケティング課題を解決する方法

コロナ禍で集客手段がオフラインからオンラインへと移行しつつある製造業界。変化に対応する方法として、デジタルマーケティングの必要性が高まっています。しかし、デジタルマーケティングを実施するとなると、顧客情報の一元管理や関連部署との連携など、新たな課題も発生します。
これらの課題を解決するためには、アドビ株式会社が提供するMA(マーケティングオートメーション)、Adobe Marketo Engageの導入が有効です。

登録者 1,000人獲得

ソニーネットワークコミュニケーションズは、オンラインイベントの運営にAdobe Marketo Engageを活用し、1,000人超の登録者を獲得

3つの効果を実感

日立製作所は、Adobe Marketo Engageの導入から半年で、クリック率の向上など3つの効果を実感

集客数 3倍増加

コクヨでは、Adobe Marketo Engageの導入で作業効率がアップし、セミナーの集客数が3倍に

製造業界のマーケティング課題

  • オンラインでの集客がうまくいかない
  • 顧客の検討期間が長く、契約に至らない
  • 国ごと、部門ごとの情報管理が難しい
  • 顧客情報が一元化されておらず、営業との連携が効率的でない
  • 既存顧客の企業内で取引を拡大できていない

製造業界の多くに支持されるAdobe Marketo Engageの特長

  1. 展示会の代替手段、「ウェビナー」の運営をサポート

    コロナ禍により、セミナーや展示会などのオフラインのイベントが開催しにくい中、製造業界でもオンラインで顧客を獲得する必要性が高まっています。従来の集客方法の代替手段として有効なのが、オンラインで開催するウェビナー(webセミナー)です。ウェビナーは「web」と「セミナー」を組み合わせた造語で、オンラインの集客手段として活用する企業が増えました。
    Adobe Marketo Engageは、ウェビナーを効率的に運営する機能が充実。繰り返しの多いウェビナーにおける集客やフォロー作業を効率化し、マーケティング担当者の負担を最小限に抑えてウェビナーを運営することができます。

  2. 長期的なシナリオで、継続的にアプローチ

    B2Bビジネスは検討期間が長いため、状況に合わせた継続的なアプローチが欠かせません。
    Adobe Marketo Engageでは、顧客の状況に合わせた長期的なシナリオを設定し、段階的、かつ継続的なアプローチで良好な関係を構築することが可能です。パーソナライズされたコンテンツでターゲットに合った体験を作り出し、受注に貢献します。

  3. 複数事業部や海外展開など、複雑な運用に対応

    国ごとに異なるマーケティング施策を行うグローバル企業の場合、顧客情報を国や事業部ごとに管理したり、メールなどの誤送信を防いだりするために、ツール内での作業スペースの分離が必要です。Adobe Marketo Engageは、ヨーロッパ、アジア、北米といった各国のマーケティング部門、または国内のみの利用あっても事業部門ごとなどで、ツール内の作業スペース、ならびに顧客データベースを分けて管理することができます。担当業務に応じたアクセス権限を付与することで、情報を適切に管理することも可能です。さらに、運用の正確性が求められる企業においては、Sandbox環境を提供し、テスト環境で検証されたプログラムを本番環境に適用する、といったエンタープライズに求められる運用にも対応します。

  4. 顧客情報を一元化し、営業とシームレスに連携

    Adobe Marketo Engageは、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)やSFA(Sales Force Automation:営業支援システム)といった、営業部門で活用されているツールとの連携が可能です。また、CRMと連携し顧客の行動や購買の兆候を確認できる、Marketo Sales Insightという機能も搭載しています。
    これまで社内に散在していた顧客情報を一元管理し、購買意欲の高まった顧客の情報をスムーズに営業部門へと受け渡すことができるのです。

  5. 既存顧客の企業内で、取引を拡大できる

    製造業界の中でも大口顧客を持つようなB2Bのマーケティングでは、ターゲットとする企業(アカウント)単位で統一されたアプローチを行う、ABM(Account Based Marketing)が欠かせません。
    Adobe Marketo Engageは、ABMに必要な機能のすべてを1つの統合プラットフォームで一元管理。ターゲットとなる企業の新規開拓はもちろん、既存顧客の別の部署へもアプローチして企業内で取引を拡大することにも貢献できます。


製造業界に貢献するAdobe Marketo Engageの機能やサービス

中長期的なシナリオによるナーチャリング

エンゲージメントプログラム機能では、検討期間が長い顧客に対して、中長期的なシナリオを組んで定期的に情報を提供。顧客の反応によって柔軟に見直してシナリオに変更を加えることで、顧客との良好な関係を維持します。

デモ動画:エンゲージメントプログラム

自動で最適なメールを配信

顧客がオンラインで特定の行動をした場合や、または一定期間行動がない場合は、メールマーケティング機能で最適なメッセージを自動配信。マーケティング業務を効率化します。MAやCRMの情報を基に顧客をセグメントし、顧客に合わせて細かくメールを出し分けることも可能です。

相手に応じた適切な対話を通じてお客様との関係を構築

AIが確度の高い見込み顧客を確実に抽出

プレディクティブオーディエンス機能を使えば、AIによる高度なセグメンテーションで、確度の高い見込み顧客の抽出が可能。展示会やセミナーの集客を行う際に、集中的かつ効果的なアプローチを専門知識不要で実施し、コンバージョンを最大化させます。

AIの力でデータに基づいた最適な顧客をターゲティング

製造業界での成功事例

堀場エステック

グループ会社や部門間の連携がスムーズに!作業効率も向上

課題:

  • Adobe Marketo Engageを導入したものの、グループ会社ごとに使い方が違い、効率が悪かった
  • 営業、インサイドセールスとマーケティング部門との連携がスムーズでない
  • コンサルタント型営業ができる人材の育成や強化に時間を割きたい

効果:

  • グループ各社が連携してお客様に一貫したアプローチを行い、共通の価値を提供できるようになった
  • 成功した施策の設定をAdobe Marketo Engageで複製することにより、作業効率が向上した

その他の成功例

ソニーネットワークコミュニケーションズ

見込み顧客獲得プロセスの効率化が課題。導入後は、施策の大量生産が可能になり、メール施策の頻度が大幅に増加。

事例を見る

日立製作所

コーポレートサイトの表示を最適化しクリック率が向上。マーケティングと営業の間で多面的な顧客情報共有が容易に。

事例を見る

コクヨ

データの継続的な取得で効率的なABMが可能に。セミナーの集客数が3倍になり、資料請求率、新規顧客数、案件化数はすべて10%向上。

事例を見る

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