大学や学習塾など、教育業界の
マーケティング課題を解決する方法

パンフレットやDM、口コミといった従来の経路に加えて、資料請求サイトや広告、検索などオンラインからのコンタクトも増えている教育業界。少子化や教育熱の高まりにより、同業者間での競争も激化しています。集客に関わる担当者間の人手不足や多様な価値観への対応、オンラインからオフラインの接点への誘導など、教育業界はさまざまなマーケティング課題を抱えています。
これらの課題を解決するためには、アドビ株式会社が提供するMA(マーケティングオートメーション)、Adobe Marketo Engageの導入が有効です。

申込数 2倍以上アップ

グロービスは、Adobe Marketo Engageの導入から1年でメール経由の申込数が2倍以上にアップ

見込み顧客化 71%改善

アルゴンキンカレッジは、Adobe Marketo Engageを使用し、潜在顧客の見込み顧客化を前年比で71%改善

収益 40万ドル獲得

ハッチアーリーラーニングは、Adobe Marketo Engageを使用したオンラインのキャンペーンで40万ドルの収益を獲得

教育業界のマーケティング課題

  • 担当者の人手が足りず、集客後のフォローに手が回らない
  • 学びの価値観が多様化し、コミュニケーションの個別最適化が難しい
  • チラシやDMなどのオフライン施策とオンライン施策を一元管理できていない
  • 面談や体験授業などのオフライン施策への誘導がうまくいかない
  • 志願者のモチベーションをつなぎとめられず、入塾や出願に至らない

教育業界の多くに支持されるAdobe Marketo Engageの特長

  1. 担当者間の連携を強化し、効率良くアプローチできる

    問い合わせなどによって顧客情報を獲得した後、見込み顧客に効率良くアプローチするには、集客に関わる担当者間の連携が欠かせません。例えば、学習塾であれば、本部側のマーケティング担当者と校舎の集客担当者、コールセンター担当者などとの連携、大学などの高等教育機関では、web担当者とオープンキャンパスや説明会などの担当者との連携です。
    Adobe Marketo Engageは、見込み顧客の受注確度を可視化し、担当者間で即時に共有が可能。受注確度の高い見込み顧客から効率良くアプローチできるため、メールやSNSはもちろん、教育業界で多く用いられている電話でのアプローチにも効果を発揮します。

  2. 個別最適化したコミュニケーションで、多様化する価値観に対応

    社会構造の変化やライフスタイルの変化により、教育や学びに対する価値観やニーズは多様化しています。
    生徒と保護者の両方にアプローチを行う教育業界に求められるのは、固定観念にとらわれない個別最適化された柔軟なコミュニケーションだといえるでしょう。
    Adobe Marketo Engageは、顧客のオンラインでの行動を分析し、資料請求や問い合わせから入学、入塾に至るまでの検討状況に応じて、個別最適化された情報を提供。比較サイトや一括資料請求サイトに依存せず、自社サイトからの集客を強化したい大学や塾に貢献します。

  3. オンライン、オフラインを問わず顧客情報を一元管理できる

    オンラインでの情報収集が当たり前になっている現在、学校や塾に一括で資料請求できるwebや自社サイト、SNSからの集客数も増加しています。一方で、チラシやDMなど、オフラインでの集客数も無視できません。そのため、顧客情報の一元管理と効率的な運用が不可欠です。
    Adobe Marketo Engageは、獲得した見込み顧客の情報をオンライン、オフライン問わず一元管理することができます。さらに、獲得した顧客情報から優先順位やアプローチ方法などを自動で判断し、マーケティング業務を飛躍的に効率化します。

  4. さまざまなツールと連携し、オフラインの接点へ誘導

    Adobe Marketo Engageが連携可能なツールは、メール配信ツールやSNS、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)など、多種多様。「メールに反応がない場合は、SNSでメッセージを送信する」というような、チャネルを横断するアプローチの自動化が可能です。
    見込み顧客の関心が高まっているタイミングを逃さず最適なアプローチをすることで、オンラインで獲得した顧客を、面談や体験授業などオフラインのイベントにつなげます。

  5. 長期的に良好な関係を維持し続けることが可能

    志望校の検討期間が長い大学や、長期的な利用を前提とする塾では、継続的なアプローチで顧客と良好な関係を築いていく必要があります。Adobe Marketo Engageでは、顧客の動向を常にトラッキングし、顧客のニーズに合ったコンテンツを提示し続けることにより、別の大学に志望校を変更されたり、塾をやめてしまったりするのを防ぎます。


教育業界に貢献するAdobe Marketo Engageの機能やサービス

オンライン、オフラインの顧客情報を一元管理

マーケティングオートメーション機能によって、体験授業や資料請求用紙などオフラインで取得したデータと、自社サイトやチャットボット、メール、YouTube広告といったオンラインで取得した顧客情報を一元的に管理。個別最適化されたコンテンツを提供し、面談や体験授業への参加意欲や志望度を高めます。

お客様にエンゲージするために必要な機能と柔軟性を提供

施策の費用対効果を測定し、効果的な施策に集中

マーケティングアナリティクス機能を使えば、マーケティング施策の費用対効果を簡単に測定可能。最も効果が高い施策をデータに基づいて絞り込み、その施策にリソースを集中させることができます。グラフを取り入れたレポートも作成できるため、社内や学内での共有にも役立ちます。

マーケティング活動の効果を示して信用を獲得

ニーズに応じた適切なメッセージで関係を強化

顧客がオンラインで特定の行動をした場合や、一定期間行動がない場合は、メールマーケティング機能で最適なメッセージを自動配信。条件に応じて細かいメールの出し分けもでき、顧客一人ひとりとの関係を強化します。

相手に応じた適切な対話を通じてお客様との関係を構築

教育業界での成功事例

グロービス

利用開始から1年で学校説明会申込者数が2倍にアップ!Facebook広告のCPAが50%に低減

課題:

  • 施策を人海戦術で展開しており、メール送付対象者の抽出にもかなりの時間とコストがかかる
  • データ集計作業が煩雑で、適切なデータ管理ができない

効果:

  • 施策を定型化し、いつどの顧客にアプローチするかを抽出する工数を削減できた
  • メール送付後、すぐにダッシュボードで結果が見られるようになり、レポート作成も簡単になった
  • メール経由での申込みが2倍、Facebook広告のCPAが50%に改善

その他の成功例

アルゴンキン大学

潜在顧客の見込み顧客化が前年比で71%改善。売上も18%増加した。価値ある施策を絞り込むことで、マーケティング関連の印刷コストも50%減少。

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エデュケーション・ニュージーランド

ニュージーランドへの留学者数が10%アップ。優秀な学生を多く獲得し、ニュージーランド経済に1億1,400万ニュージーランドドルの経済効果を与えた。

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ハッチアーリーラーニング

個別最適化されたwebキャンペーンで、顧客との関係性が向上。見込み顧客10%増、各施策からの収益も増加した。

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