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マルケト、営業とマーケティングの連携強化を目的に、Slackとの統合を発表
新しい統合により、リアルタイムの通知を実現

2018.02.15

【カリフォルニア州サンマテオ - 2018年2月1日(米国本社リリース抄訳)】

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo(本社、米国カリフォルニア州サンマテオ、以下マルケト、日本法人代表 福田康隆)は、本日、Slackとの連携を発表しました。この連携により、マルケトのユーザーはコミュニケーションやコラボレーションを効果的に行って、顧客と適切なタイミングで関係を築くことが可能になります。

マルケトの戦略、経営企画、グローバル提携担当グループバイスプレジデントであるT.K. Kaderは、次のように述べています。

「購買者は、企業に迅速な対応を期待しています。今日の企業は、競争優位をもたらし、顧客と一瞬にして関係を築くことができるソリューションを探し求めています。MarketoとSlackが連携することによって、顧客エンゲージメントに関するリアルタイムの通知を行う共同ソリューションを構築して、商談を創出し、結果として増収につなげることが可能になります。」

高成長企業は、自社の営業とマーケティングチャネルを活用して、直接、間接、デジタルを問わず、すべてのチャネルで顧客体験を管理し、最適化する傾向があります。しかし、これには営業チームとマーケティングチームとの緊密な連携が必要になり、多くの場合、実現が必ずしも容易ではありません。MarketoとSlackは、両チームにリードに関するリアルタイムの通知を行う目的で統合しました。さらに、この統合によって、Slack専用チャネルを通して進行中のキャンペーンに影響を及ぼしそうなキャンペーンに関する問題やシステムのアラートをシステム管理者に通知することができます。

Fivestarsのグロースマーケティング担当ディレクターであるHugo Angelmar氏は、次のように述べています。

「MarketoとSlackが連携することで、当社の営業チームとマーケティングチームがコミュニケーションとコラボレーションを行いながら、効果的に収益を伸ばすことができると期待しています。これまで、Fivestarsでは、SlackとMarketoを使用して、リアルタイムにタイミングよく見込み客にアプローチし、マーケティング活動規模を管理することで、数々の成功を収めてきました。この連携は、今後、当社のリードジェネレーションや顧客エンゲージメントの手法のさらなる改革に役立ちます。」

マルケトの詳細については、こちらをご覧ください。https://jp.marketo.com

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■マルケト(Marketo)について

マルケトは、世界有数のエンゲージメントプラットフォームを提供する企業です。マーケターが顧客と長期的な関係を築いて売上を伸ばせるよう支援します。常に業界のイノベーションのパイオニアとして、Marketoは、拡張性、信頼性、開放性が評価され、数多くのCMOの信頼を得ているプラットフォームです。カリフォルニア州サンマテオに本社を置き、世界中にオフィスを展開して、戦略的パートナーとして、多岐にわたる業界の大企業や急成長企業をサポートしています。エンゲージメントプラットフォーム『Marketo』、パートナーエコシステムのLaunchPoint®、大規模なコミュニティMarketing Nation®の詳細については、こちらをご覧ください。https://jp.marketo.com