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マルケト、Manoj Goyal氏を最高製品責任者に任命
テクノロジーリーダーとして、Marketo Engagement Platformを担当する製品チームとエンジニアリングチームを指揮

2017.05.30

【カリフォルニア州サンマテオ - 2017年5月22日(米国本社リリース抄訳)】

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo(本社、米国カリフォルニア州サンマテオ、以下マルケト、日本法人代表 福田康隆)は、本日、Manoj Goyal氏をCPO(Chief Product Officer:最高製品責任者)に同日付で任命したことを発表しました。Goyal氏はマルケトのCEO(Chief Executive Officer:最高経営責任者)であるSteve Lucasの直属となります。

Goyal氏は販売促進、広告テクノロジー、マーケティングオートメーション、CRM、ビッグデータ解析、エンタープライズサーチ、コンテンツ管理において、25年以上にわたる経験を持ちます。マルケト入社前は、クラウドベースのセールスオートメーションを提供する企業であるVelocifyのCOO(Chief Operating Officer:最高執行責任者)を務め、同社の製品チーム、テクノロジーチーム、クライアントサクセスチームを指揮しました。それ以前では、OpenXでエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めた際は、戦略、エンジニアリング、データサイエンス、サポートの管理を担当しました。また、Hewlett-Packardではクラウドサービス担当エグゼクティブとして、大規模なデータベース・アナリティクスソリューションの市場投入を統括しました。エンタープライズテクノロジーのベテランであるGoyal氏は、OracleとEMCでエンジニアリング部門を指揮した経験もあります。EMCではインフォメーションインテリジェンスプラットフォーム担当バイスプレジデントを務めました。

Lucasは次のように述べています。

「Manojをマルケトに迎えることができ、非常に嬉しく思っています。当社では世界最高レベルのエンゲージメントプラットフォームの開発に取り組んでおり、開発を支える推進役としてManojを迎えることができたのは大きな喜びです。エンタープライズレベルの優れた製品を提供し、顧客とビジネスの成功を後押しした実績を持つManojは、業界のイノベーションに継続的に取り組む当社のチームにとってなくてはならない存在になるでしょう。」

Goyal氏はMarketo Engagement Platformを担当する製品チームとエンジニアリングチームを監督します。

Goyal氏は次のように述べています。

「Marketo Engagement Platformなら、マーケターはより全体的な視点からカスタマージャーニーを捉えることができます。これは私自身がマルケトの顧客およびパートナーとしてじかに感じたことです。将来に向けたビジョンの実現に向けて、マルケトの優秀な製品チームとエンジニアリングチームと一緒に働けることを光栄に思います。」 Goyal氏は南カリフォルニア大学でコンピューターサイエンスの修士号を、カリフォルニア大学サンディエゴ校で経済学とコンピューターサイエンスの学士号を取得しています。

以上

■マルケト(Marketo)について

マルケトは、業界をリードするマーケティングエンゲージメントプラットフォームを提供する企業です。顧客と企業が長期的な関係を築き、"新規顧客の獲得"、"LTV(顧客生涯価値)の最大化"、"マーケティングROI向上"を支援します。常に業界を先導する変革を起こすパイオニアソリューションとして、Marketoは、拡張性、信頼性、オープン性が評価され、数多くのCMOの信頼を得ているプラットフォームです。カリフォルニア州サンマテオに本社を置き、世界中にオフィスを展開して、戦略的パートナーとして、多岐に渡る業界の大企業や急成長企業をサポートしています。Marketo Engagement Platform、パートナーエコシステムのLaunchPoint®、大規模なコミュニティMarketing Nation®の詳細については、こちらをご覧ください。https://jp.marketo.com