Marketo、世界中の教育機関が学生とのつながりを強めていけるよう支援

2016.11.09

【カリフォルニア州サンマテオ - 2016年8月25日(米国本社リリース抄訳)】

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo(本社、米国カリフォルニア州サンマテオ、以下マルケト、日本法人代表福田康隆)は、高等教育機関が教育のあらゆる段階で、有意義で信頼性があり、エンゲージメントを高める体験を学生に提供できるよう支援することで、同産業の新たなお客様にリーチしています。この7か月間で40を超える教育機関がMarketoを選択したり、提携関係を更新したり、使用範囲を拡大しています。これは、ターゲットを絞った教育マーケティングの需要が伸びていることを示しています。

学び方の選択肢がかつてないほど増えている今日、高等教育機関は、入学希望者の関心を惹くことでオンラインでの受講に対抗し、入学者数の減少に歯止めをかけようとしています。業界リーダーはこの点を踏まえて、Marketoを導入して、募集のライフサイクルを加速させ、入学者数を増やし、大学関係者とより密接かつ意味のある方法で連携しています。

以下に、最近Marketoを選択された、またはMarketoによって到達範囲を拡大された高等教育機関のお客様をご紹介します。

グロービス経営大学院:日本最大級かつ最も成長著しい経営大学院である同校は、マーケティングをより効果的に追跡し、入学希望者とのコミュニケーションを改善する方法を探していました。Marketo導入からわずか1年後の2016年第2四半期には、Marketo Ad Bridgeの採用により、メールでの学校説明会参加申込者数を2倍に伸ばし、Facebook広告のCPA(顧客獲得単価)を50%下げることができました。

オハイオ州立大学マックス・M・フィッシャー経営大学院:同校のExecutive Education(経営幹部向け教育)チームは、今年初めに導入したMarketoテクノロジーを使用して、入学希望者と心が触れ合うパーソナルな関係を構築してきました。働く選択肢が増え、大学卒業後の学び方がかつてないほど多様化している現在、同校はこうした関係の強化を生かして、それぞれの学習の各段階で適切なメッセージを送り、対象者にリーチしています。

パリ政治学院:フランスのパリ政治学院は40年以上にわたり、世界中の企業幹部と協力し、そのスキルやキャリアの開発を支援してきました。同校のチームは2015年、マーケティング戦略の見直しに役立てようとMarketoを選択しました。リードジェネレーションを増やすために、新たにコンテンツマーケティングに重点的に取り組むことで、今年末までに入学希望者数を4倍にできると見込んでいます。

ネバダ大学リノ校同校は学生やスタッフ以外にもマーケティング対象者を広げるため、Marketoを採用しています。同校のニュースレターは現在、世界中の誰もが手に入れることができます。さらに、Marketoのアナリティクスを使用して、購読者への訴求力が最も大きいコンテンツを測定し、エンゲージメントを最大化できるようにコミュニケーションをカスタマイズしています。

ウーロンゴン大学:マーケティングオートメーション採用前は、同校のマーケターにとって、入学希望者を特定・追跡し、同校の魅力を伝える対話を行い、募集プロセスへと誘導することは困難でした。しかし、Marketoを採用してから3か月足らずで、これら3つの分野すべてにおいて際立った改善が見られ、1年以内には入学希望者から出願に至った割合が15%に達しました。

Yorkville Education Company関連機関であるカナダのヨークビル大学、RCC工科大学、トロント・フィルム・スクールを通じて、通常の方法およびオンライン経由で学位プログラムを提供している同社は、世界中の多数の入学希望者や在学生、および卒業生を対象に、マーケティングのセグメント化、分析、パーソナライズを迅速に行う方法を求めていました。その唯一の方法がオートメーションであることに気づいた同社のチームは、あらゆるマーケティングツールを簡単に統合できるMarketoを選択しました。プラットフォーム導入からわずか数か月で、コンバージョン率は向上しています。今後は取り組みを拡大し、学生のライフサイクル全体を通じてデータを取得する予定です。

フィッシャー経営大学院のExecutive Educationの成長と学習担当ディレクターであるMarty Schwalbe氏は、次のように述べています。「マルケトは、高等教育機関のマーケティングの未来について考え、当校が学生との間に持続的でパーソナルな関係を構築できるよう支援してくれます。こうした関係構築を大規模かつ効果的に行う唯一の方法がマーケティングオートメーションであり、マルケトのチームは、当校が確実に目標を達成できるよう積極的に取り組んでくれます。」

パリ政治学院のExecutive Educationマーケティング/コミュニケーション担当であるDelphine Rochy-Lagrange氏は、次のように述べています。「当校は、入学希望者を効果的に育成して出願・入学まで導くため、入学希望者の詳しい情報を収集できるテクノロジープラットフォームを探していました。受験生は、じっくり時間をかけて考えて進学先を選びます。Marketoによって当校は、入学希望者について詳しく把握し、入学希望者に合わせて適切なコンテンツを提供できるため、入学数に効果が表れています。」

ネバダ大学リノ校のマーケティング/コミュニケーション担当エグゼクティブディレクターであるThomas White氏は、次のように述べています。「Marketoによって当校は、研究や学生に関する成功事例を効率的かつ効果的に伝えることができるようになり、その結果、オーディエンスとのエンゲージメントが高まっています。Marketoによって当校の競争力が上がったのは確かです。」

ウーロンゴン大学の学生募集担当デジタルマネージャーであるNicholas Manojlovic氏は、次のように述べています。「私たちのチームは、Marketoによって、自らが収益創出チームであることを実証し、パイプライン内にいる入学希望者数、入学が見込まれる学生数、入学プロセスにかかる時間などについての洞察を提供できるようになりました。学生募集チームにとって、こうした確かな効果を大学の募集にもたらすことは真の成功と言えます。」

Yorkville Education Companyのマーケティング/入学担当シニアバイスプレジデントであるWalter Lee氏は、次のように述べています。「教育マーケターとしての私たちの目的は、当校のプログラムを通じて専門的および個人として成長するよう入学希望者を鼓舞することにあります。このためには、入学希望者個人に特に関連性の高いコンテンツを提供することで、関係を構築する必要があります。このエンゲージメントの際に役立つのが、入学希望者の関心や住所、あるいは当校のコンテンツとの関わり方などに応じて、関係構築の仕方を変える能力です。学生を鼓舞するこの能力を改善することで、当校の実績を高めることができます。」

効果的なコミュニケーションが、教育機関の成功のカギとなります。The Chronicle of Higher Educationが実施した調査「Great Colleges to Work for 2016(2016年版働きたい大学ランキング)」によると、質の高いコミュニケーションが、首脳陣、教職員、学生すべてが働きたい環境を構築するための要であることが明らかになっています。優れた教育機関はマルケトと協力することで、こうしたコミュニケーションを足掛かりに、エンゲージメントと親近感を強化できます。

詳細については、こちらをご覧ください。

https://www.marketo.com/newsroom/press-releases/2016-08-25-Marketo-Helps-Educators-Around-the-World-Strengthen-Connections-With-Students/

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■マルケト(Marketo)について

マルケトは、獲得からアドボカシーに至るまで、マーケターと顧客との長期的な関係の発展を支援するよう設計された先進的なエンゲージメントマーケティングソフトウェアとソリューションを提供しています。マルケトはマーケターのためにマーケターによって設立され、マーケティングテクノロジーにイノベーション検討課題を設定しています。マルケトは経営理念をMarketing Firstに置いています。カリフォルニア州サンマテオの本社を始め、世界中にオフィスを設け、戦略的パートナーとして、多岐に渡る業界の大企業や急成長している中小企業を支援しています。Marketoのエンゲージメントマーケティングプラットフォーム、パートナーエコシステムのLaunchPoint®、巨大なコミュニティMarketo Marketing Nation®の詳細については、jp.marketo.comをご覧ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社マルケト
PR担当:大槻祥江
TEL:03-4510-2395(直通)
Email:japanpr@marketo.com

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