Sansanが「半年で売り上げ2倍増」を目指しMarketoを導入、 リード精査とPDCAサイクルの高速化により 3カ月で受注件数を1.5倍以上に

2016.06.08

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーである株式会社マルケト(本社:東京都港区、代表取締役社長 福田康隆)は、本日、Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 寺田親弘)がエンゲージメントプラットフォームのMarketoを導入し、受注件数を3カ月で1.5倍以上に伸ばす成果を確認したことを発表します。

クラウド名刺管理サービスを提供するSansan株式会社では、Marketoを2015年12月に導入し、2016年1月より本格的に運用を開始しています。導入にあたり「半年で受注2倍」という目標を設定しました。本格運用後3カ月で、以下の効果を確認しています。

(1)リードの精査により有効メール配信対象者数を2倍に拡大

(2)月間の新規獲得リード(見込み顧客)数を約3倍に拡大

(3)本格運用から1カ月で受注率が10%増加、3カ月で受注件数が1.5倍に拡大

以上の効果を上げるためにSansan株式会社が採った方法は次のようになります。

(1) 適切なメールコミュニケーションができるように、データクレンジングによりリードデータベースの内容を常に最新で重複がない状態を保持

(2)各種施策のPDCAサイクルを高速で回し、成功パターンの自動化、量産化

(3) 有望な見込み顧客に集中して営業活動ができるように、指標の数値化(スコアリング)により営業活動の優先順位を明確化

各種施策の中でも有効だったのは、見込み顧客に関するSansan株式会社社内の人脈を素早く発見する仕組みです。Marketoの機能である「Webフック」により最新の見込み顧客の情報から名刺データベースの情報を検索し、「社内の誰が名刺を交換しているか」という情報をメールや通知機能によるプッシュ配信で知らせてくれます。Sansan株式会社は同社の名刺データベースサービスを自社内でも活用しており、そこにMarketoを連携させることで効果を上げることに成功しました。

Sansan株式会社 取締役 Sansan事業部長の富岡 圭氏は次のように述べています。
「マーケティングプラットフォームとして、日本での導入事例・実績が豊富なMarketoを採用しました。Marketoの導入によりマーケティングと営業の連携がより強固なものになり、想定していた以上の効果を実感しています。Marketoによりマーケドリブンでのビジネス成長がさらに加速化することを大いに期待しています。」

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■マルケトについて

マルケトは、獲得からアドボカシーに至るまで、マーケターと顧客との長期的な関係の発展を支援するよう設計された先進的なエンゲージメントマーケティングソフトウェアとソリューションを提供しています。マルケトはマーケターのためにマーケターによって設立され、マーケティングテクノロジーにイノベーション検討課題を設定しています。マルケトは経営理念をMarketing Firstに置いています。カリフォルニア州サンマテオの本社を始め、世界中にオフィスを設け、戦略的パートナーとして、多岐に渡る業界の大企業や急成長している中小企業を支援しています。Marketoのエンゲージメントマーケティングプラットフォーム、パートナーエコシステムのLaunchPoint®、巨大なコミュニティMarketo Marketing Nation®の詳細については、jp.marketo.comをご覧ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社マルケト
PR担当:大槻祥江
TEL:03-4510-2395(直通)
Email:japanpr@marketo.com

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