Marketo、技術パイオニアのShankar Venkataraman氏を チーフサイエンティストに任命
- プラットフォーム、アプリケーション、ビッグデータの経験が豊富な業界のベテランが マーケティング業界リーダーの次世代アーキテクチャとアナリティクス機能の開発を推進 -

2016.05.09

カリフォルニア州サンマテオ、2016年4月25日(米国本社リリース抄訳)

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo (NASDAQ: MKTO、本社、米国カリフォルニア州サンマテオ、以下マルケト、日本法人代表 福田康隆)は、Shankar Venkataraman氏をチーフサイエンティストに任命したことを発表しました。Marketo入社以前は、IBMでIBMアナリティクスプラットフォームの最高技術責任者を務めていました。当社では次世代プラットフォーム、アプリケーション、アナリティクス機能の設計・開発責任者となる予定です。

Venkataraman氏は成長著しい大手株式公開企業で、データプラットフォーム、アプリケーション、アナリティクスの設計・管理において25年にわたる経験を持ちます。有数のテクノロジーリーダーであり、ストリーミングデータベースアーキテクチャのパイオニアでもあります。チーフサイエンティストとして、Marketoのプラットフォームアーキテクチャおよびマーケティングアナリティクスの将来像を定め、大規模かつ効果的に顧客にリーチする方法に関してお客様に助言する役割を担います。

Marketoの会長兼CEOのPhil Fernandezは次のように述べています。

「Shankarを当社チームに迎えることができて嬉しく思っています。スケーラブルでインテリジェントな技術を開発してきた経歴と経験は、相手に関連性があり、状況に即した、パーソナライズされた方法で顧客にリーチすることを目指して必要な次世代技術の開発を進めている当社にとっては、非常に大きな価値があります。Shankarの技術的ビジョンと共に、当社はまったく新しいエンタープライズシステムの開発を主導し、数百万人の、いや数十億人の顧客とのインタラクションを実現します。」

IBM在職中、Venkataraman氏はHadoop、Sparkおよび大規模なアナリティクスの開発を主導しました。IBM入社前は、リアルタイムでストリーミングの実行やダッシュボードの作成を行う製品(2006年にCognosが買収)の開発を手がけています。またEpiphanyで業務用CRM製品の設計チームを主導した経験があり、そこでFernandezと共に働いていました。さらにOutride、Remedy Corporation、Yodlee、Informixではエンジニアを務めました。

「この重大な局面でMarketoに入社できたことは、何十億ものデータポイントを扱えるだけの規模・性能・速度を備えた世界レベルの技術の開発に携われるという点で、絶好の機会だと感じています。Marketoはマーケティング業界のリーダーであり、私の経験を活かして、プラットフォーム、アプリケーション、アナリティクス機能にイノベーションをもたらし、会社をさらに大きな成功へと導いていきたいと考えています。」とVenkataraman氏は述べています。

Venkataraman氏はカリフォルニア大学バークレー校ハーススクールオブビジネスでMBA、インド・タミルナードゥ州の国立工科大学ティルチラーパッリ校で機械工学の工学士を取得しています。

■マルケトについて

マルケト(NASDAQ:MKTO)は先進的なマーケティングソフトウェアと関連ソリューションを提供しており、デジタルマーケティングのアートとサイエンスの両方を習得したいと考えるマーケターを支援する企業です。マルケトは絶え間なく変化する今日のデジタルワールドにマーケターが遅れをとらないよう、イノベーションと専門性を独自に組合せ、マーケターを支援することに特化しています。Marketo®の「エンゲージメントマーケティングプラットフォーム」は、今日のデジタル、ソーシャル、モバイル、オフラインと多岐に渡るチャネルを束ね、マーケティング活動の計画と運営からリアルタイムに最適化されたやりとりまで、デジタルマーケティングにおけるあらゆる側面でマーケターを支援し、その力を最大限引き出すアプリケーションです。また、Marketoのアプリケーションはその使いやすさで知られており、Launch Point®と呼ばれる600以上のサードパーティーが参加するエコシステムと、6万人以上のマーケターが相互に学びマーケティングの専門性を高めるためのユーザーグループMarketing Nation®で、そのソリューションを補完しています。その結果、現代のマーケターには、今までにないスピードで優れた結果がもたらされます。本社を米国カリフォルニア州サンマテオに置き、アトランタ、ポートランド、オレゴンに事務所を構え、ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本にも事業を広げているMarketoは、多岐にわたる業界の大企業や急成長中の中小企業を含める、4500社以上のユーザー企業を戦略的マーケティングパートナーとして支援しています。詳しくはjp.marketo.comをご覧ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社マルケト
PR担当:大槻祥江
TEL:03-4510-2395(直通)
Email:japanpr@marketo.com
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