Marketoのマーケティングオートメーションが ライフネット生命保険で導入
-メール、電話、Web、パンフレットを統合した クロスチャネルマーケティング展開へ取り組み開始-

2016.04.25

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo (NASDAQ: MKTO、本社、米国カリフォルニア州サンマテオ、以下マルケト、日本法人代表 福田康隆)は、Marketoのエンゲージメントマーケティングプラットフォームがライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:岩瀬大輔)に導入され、マーケティング施策の自動化と高度化を達成したことを発表いたします。

ライフネット生命保険がMarketoを採用した背景には、Marketoが備えるパーソナライズ機能、クロスチャネルマーケティングへの対応能力、そしてセキュリティ水準への高い評価がありました。

クロスチャネルマーケティングの対応能力として、例えば「Webサイトから資料請求する」「メールを開封する」といった顧客の行動を可視化し、コールセンターの担当者によるアクションに反映することが可能となります。今後はメール、電話、Web、パンフレットの4種類を統合したクロスチャネルマーケティングを高度かつ効率的に展開していくためにMarketoが活用されます。

ライフネット生命保険株式会社の営業本部 お申し込みサポート部 部長
向井 純太郎氏は次のように述べています。

「Marketo導入の結果、パーソナライズと自動化による効果が確認できました。生命保険は、一般的に年齢が上がると保障内容が同じでも保険料が高くなるため、誕生日を控えた時期にメールで訴求することが効果的です。ところが従来のシステムでは、配信日の直後に資料請求した顧客が配信対象に含まれないなどの問題がありました。Marketoの導入により「毎日、該当する見込み顧客へのメールを自動的に送信する」などパーソナライズに基づくマーケティング施策を自動的に実行できるようになりました。Marketoの導入後は直近資料請求者へのアプローチ率が75%向上する効果が得られています。
また、Marketoの使いやすさも高く評価しています。マーケティング担当者の作業効率が向上したことで、マーケティング担当者が配信リストの作成といった作業から解放されて本来のマーケティングの企画立案にリソースを割けるようになり、施策数が半年で1.5倍と急増する効果がありました。」

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■マルケトについて

マルケト(NASDAQ:MKTO)は先進的なマーケティングソフトウェアと関連ソリューションを提供しており、デジタルマーケティングのアートとサイエンスの両方を習得したいと考えるマーケターを支援する企業です。マルケトは絶え間なく変化する今日のデジタルワールドにマーケターが遅れをとらないよう、イノベーションと専門性を独自に組合せ、マーケターを支援することに特化しています。Marketo®の「エンゲージメントマーケティングプラットフォーム」は、今日のデジタル、ソーシャル、モバイル、オフラインと多岐に渡るチャネルを束ね、マーケティング活動の計画と運営からリアルタイムに最適化されたやりとりまで、デジタルマーケティングにおけるあらゆる側面でマーケターを支援し、その力を最大限引き出すアプリケーションです。また、Marketoのアプリケーションはその使いやすさで知られており、Launch Point®と呼ばれる600以上のサードパーティーが参加するエコシステムと、6万人以上のマーケターが相互に学びマーケティングの専門性を高めるためのユーザーグループMarketing Nation®で、そのソリューションを補完しています。その結果、現代のマーケターには、今までにないスピードで優れた結果がもたらされます。本社を米国カリフォルニア州サンマテオに置き、アトランタ、ポートランド、オレゴンに事務所を構え、ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本にも事業を広げているMarketoは、多岐にわたる業界の大企業や急成長中の中小企業を含める、4500社以上のユーザー企業を戦略的マーケティングパートナーとして支援しています。詳しくはjp.marketo.comをご覧ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社マルケト
PR担当:大槻祥江
TEL:03-4510-2395(直通)
Email:japanpr@marketo.com
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