パソナがMarketoのマーケティングオートメーションを導入 多様化する顧客の課題に対して迅速に対応する体制を強化

2016.04.20

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo (NASDAQ: MKTO、本社、米国カリフォルニア州サンマテオ、以下マルケト、日本法人代表 福田康隆)は、本日、株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO 佐藤司、以下、パソナ)が、Marketoのエンゲージメントマーケティングプラットフォームを導入したことを発表します。Marketoを活用した新システムは2016年4月より稼働開始しております。

総合人材サービスを提供する株式会社パソナでは、幅広い業種・業態の顧客との関係を有しており、営業担当者によるきめ細かな対面での接触に強みを持っています。有益な情報提供等を行い、顧客サービスの更なる価値向上を図るため、マーケティング活動のカバー範囲を拡大します。Marketoと名刺管理サービスSansanを連携して顧客情報を一元管理し、きめ細かにパーソナライズされたメールなどの手段を駆使したマーケティングの高度化を図り、顧客のニーズにいち早く対応することで、顧客満足の最大化を図ります。

株式会社パソナ 営業総本部 IT担当部長 大平孝信氏は次のように述べます。

「マーケティングプラットフォームとして多種多様なシステムの連携が可能なMarketoを採用しました。今までに接点を持ったお客様一人ひとりとのご縁を大切にしつつ、課題を迅速に解決できるパートナーとして、Marketoの価値を最大限活かしていきたいと考えています。当社では人材派遣・人材紹介・アウトソーシング等様々な人材ソリューションをご提供しています。お客様の課題を解決する情報や事例の提供から、実際のソリューションのご提案までを一つのプラットフォームで解決できる点において、マーケティングオートメーションには大いに期待しています。」

MarketoEngagementMarketing.png

■マルケトについて

マルケト(NASDAQ:MKTO)は先進的なマーケティングソフトウェアと関連ソリューションを提供しており、デジタルマーケティングのアートとサイエンスの両方を習得したいと考えるマーケターを支援する企業です。マルケトは絶え間なく変化する今日のデジタルワールドにマーケターが遅れをとらないよう、イノベーションと専門性を独自に組合せ、マーケターを支援することに特化しています。Marketo®の「エンゲージメントマーケティングプラットフォーム」は、今日のデジタル、ソーシャル、モバイル、オフラインと多岐に渡るチャネルを束ね、マーケティング活動の計画と運営からリアルタイムに最適化されたやりとりまで、デジタルマーケティングにおけるあらゆる側面でマーケターを支援し、その力を最大限引き出すアプリケーションです。また、Marketoのアプリケーションはその使いやすさで知られており、Launch Point®と呼ばれる550以上のサードパーティーが参加するエコシステムと、6万人以上のマーケターが相互に学びマーケティングの専門性を高めるためのユーザーグループMarketing Nation®で、そのソリューションを補完しています。その結果、現代のマーケターには、今までにないスピードで優れた結果がもたらされます。本社を米国カリフォルニア州サンマテオに置き、アトランタ、ポートランド、オレゴンに事務所を構え、ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本にも事業を広げているMarketoは、多岐にわたる業界の大企業や急成長中の中小企業を含める、4500社以上のユーザー企業を戦略的マーケティングパートナーとして支援しています。詳しくは弊社ウェブサイトをご覧ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社マルケト
PR担当:大槻祥江
TEL:03-4510-2395(直通)
Email:japanpr@marketo.com

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