Marketo、マーケターが顧客の関心を捉え、 それに基づいて対応できるようにする Facebookリード広告との統合を発表

2015.10.14

【カリフォルニア州サンマテオ、2015年10月7日(米国本社リリース抄訳)】

Marketo (NASDAQ:MKTO)米国本社は本日、ユーザーが短時間で登録して広告主の詳細情報を得ることができる新しいタイプの広告であるFacebookリード広告をサポートすることを発表しました。モバイル・デバイス上でリード広告がクリックされると、自動的にユーザー情報が追加されたフォームが開くので、ユーザーは数回クリックするだけで自分の詳細情報を容易に送信できるようになります。

Facebookリード広告を統合したことで、マーケターは、Marketoに送信されたこの情報を即座に受け取ることができ、eメールやナーチャリング・キャンペーン、営業担当者とのコンタクトを通じて関心のある顧客にエンゲージできるようになります。本統合は、マーケティング・オートメーションと広告プラットフォームを結びつけるMarketo Ad Bridgeの最新の拡張機能です。

Marketoは、Facebookリード広告を統合した、Facebookの最初のマーケティング・パートナーの1社です。今回の統合は、広告主がMarketoの豊富なセグメンテーション・データを使用して、ターゲットとなるFacebookユーザーをより正確に特定できるようにする、従来のMarketoとFacebook Custom Audiencesの統合機能を拡張するものです。

Marketoの最高マーケティング責任者(CMO)のSanjay Dholakia(サンジェイ・ドラキア)は、「この新しいFacebookテクノロジーがMarketoと組み合わさることで、企業は、ユーザーが興味を示した瞬間に、これまで以上に容易に、彼らの関心を捉え、それに基づいて行動できるようになります。FacebookとMarketoの能力が組み合わさったことで、企業は顧客との貴重な継続的な関係を構築していけるようになります」と述べています。
今回の新しいFacebookリード広告との統合機能は本年10月23日より、リクエストに応じてMarketo Ad Bridgeユーザー向けに提供されます。

■マルケトについて

マルケト(NASDAQ:MKTO)は先進的なマーケティングソフトウェアと関連ソリューションを提供しており、デジタルマーケティングのアートとサイエンスの両方を習得したいと考えるマーケターを支援する企業です。マルケトは絶え間なく変化する今日のデジタルワールドにマーケターが遅れをとらないよう、イノベーションと専門知識を独自に組合せ、マーケターを支援することに特化しています。Marketo Engagement Marketing Platformは、革新的なマーケティングオートメーションおよびマーケティングマネジメントアプリケーション群からなり、デジタル、ソーシャル、モバイル、オフラインと多岐に渡る今日のチャネルを束ね、マーケティング活動の計画と運営からリアルタイムに最適化された個別のやりとりまで、デジタルマーケティングにおけるあらゆる側面でマーケターを支援します。また、マルケトのアプリケーションはその使いやすさで知られており、Launch Point®と呼ばれる400以上のサードパーティーが参加するエコシステムと、5万人以上のマーケターが相互に学び、マーケティングの専門知識を高めるためのユーザーグループMarketing Nation®で、そのソリューションを補完しています。これらを活用することで、現代のマーケターは、今までにないスピードで優れたマーケティング活動の成果を得ることができます。マルケトは本社を米国カリフォルニア州サンマテオに置き、欧州、オーストラリア、日本に支社を構え、幅広い業界の大企業や急成長している中小企業を含む、4,100社以上のユーザー企業に、戦略的マーケティングパートナーとしてサービスを提供しています。詳しくはjp.marketo.comをご覧ください。

本件に関するお問合せ先
株式会社マルケト
PR担当:大槻祥江
TEL:03-4510-2395(直通)
Email:japanpr@marketo.com
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